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八日市町の曳山

今日の内容は八日市町の曳山についてです。

八日市町曳山

立面図

構造は二重屋根で高さは6.57メートルで形が大きく均整がとれていて大変美しいです。

那谷寺の鐘楼を形どった唐門式の構造で、組手が良く、破風の扇垂木も特色があり見事である。

建造は寛政年間(18世紀末)である。

建造の記録・棟札は焼失し棟梁は不明であるが利常居城以来その構造からみて天満宮、那谷寺造営の名工の流れをくむ門弟が棟梁と思われる。

約50年後の天保年間に大修理が行われ、屋根・梁横板等に天保年号の記録の墨書きが見られる。

平成5年の大修理に続けて平成14年に2回目の平成の大修理を行い、さらに金箔張りで「日」、「月」の文字と「神獣四神」が描かれた天井を新調した。

上下屋根の組物、二重屋根の金色の櫓とで光の三重奏を奏で、舞台の上はまばゆいばかりである。

また今年の平成22年度には見送り幕も新調され、さらに豪華絢爛な八日市町曳山となる。
[ 2010/01/25 21:14 ] 八日市町の曳山 | TB(0) | CM(0)

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